雪の下にんじん

過酷な環境に耐えクリーミーな美味しさに


雪の下にんじん

世界遺産「白神山地」を望む圃場で

世界遺産白神山地を望む圃場で栽培されています。 不老不死温泉がある深浦という地区は雪は降るが深くは積もらないという 気候条件です。その条件を活かして雪の下人参は栽培されています。 播種から100日程度で収穫できるため秋には収穫できる人参に育ちます。 その人参を畑でそのまま雪の下で眠らせ、発注に応じて収穫しています。 春まで収穫するので播種から200日以上かかって収穫することもあります。

雪の下にんじん

想像を絶する過酷さ

ショベルで雪を除き、すべて手作業で掘り起こされます。 秋のうちに収穫してしまえば機械で収穫が出来ますが、雪の下で眠った人参は 機械で収穫できず、ギュッと密度が高くなっているため割れやすいため手作業に 頼るしか方法がありません。それだけ手をかけて収穫しても青果としてスーパー に並ぶのは半分以下。半分は割れてしまいジュースに加工されています。 「この地域だからできる美味しさを届けたい」という生産者の想いが詰まっています。

雪の下にんじん

甘みあるミルキーな美味しさ

寒さに耐えることで人参の密度は上がり、糖度も上がります。 この人参の魅力は「甘みあるミルキーな美味しさ」です。 生でスティックで食べるより、グリルやジュースにすると抜群に個性が 発揮され、その美味しさに驚きます。

雪の下にんじん

想いを伝えるパッケージ

過酷な環境下で収穫される人参を多くのお客様に知ってもらいたい為、オリジナルの 袋で販売しています。裏面に収穫風景のイラストを入れ、生産者の想いを伝える文章を 入れています。美味しさだけでなく、その土地の景色もイメージしていただき より一層この「雪の下にんじん」を楽しんでいただければと思っています。